外壁塗装 耐用年数

塗料の種類や耐用年数で1番人気があるのは?

外装を塗る塗料には多くの種類や耐用年数があります
主に使用されるのは耐用年数や費用別に分けると
アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素の四種類

塗料の良い所と耐用年数を考えて組み合わせた
ハイブリッド型の塗料もあります
全く新しい機能を備えた機能的な塗料もあります

外装を塗る工事代金のほとんどが塗料代に影響されます
選ぶ塗料の種類や外装の種類により価格差が生まれます
逆に足場代に関しては大きく変わることがありません
○○製の足場だからレンタル代が高いという事はほとんどない

家の外装を塗るとき耐用年数も考えましょう
どの塗料を使うべきなのか?

費用と耐用年数を考えて確認しておきましょう




塗料の耐用年数と費用

塗料名耐用年数30坪2階建特徴
アクリル系5~8年60万円耐久性が低くよく塗りかえる場所に
ウレタン系7~10年70万円柔らかい塗料で木や雨どい細部に
シリコン系10~15年87万円コストが良く防汚性能が高い
フッ素系15~20年111万円耐用年数が高く長期に見ると安い


下塗り、中塗り、上塗りの役割と耐用年数は?

基本的に塗るのは三回塗りが基本です
下塗り、中塗り、上塗りといいます
この三回塗りは耐用年数を考えても絶対に必要です

「優れた機能なので、下塗りと上塗りの二回塗りで大丈夫です」
「下塗りをしなくても良い塗料」
こんなことをいう会社は信用できません

ただ壁に三回塗るのではありません
それぞれに耐用年数も考えて意味があり塗るものとなります
工賃を惜しまずにしっかりと三回塗ってもらうようにしましょう
なかには三回塗ったふりをするところ
二回しか塗らない悪質業者もいるので注意してください


仕上げに関して

仕上げを施したいときはそれ専用の主材・仕上げ材を使用します
さまざまな主材があるのでサンプルを参考にしましょう
模様を見本等で良く確認しながら主材を選びます

同じ主材でも押さえ仕上げなどで一手間加えると価格が変わる
塗料と耐用年数を決めるときに一緒に相談しましょう

主材を使うとき、下塗り材も決められていることが多い
上塗り材に関しても透明の塗料を塗る事が多いです
下塗り→主材(中塗り)→仕上げ材(上塗り・つや出しなど)
通常は3工程ですが、特殊な仕上げをするとき
5工程ほどかかり料金も高くなる
(例:下塗り→主材→主材→上塗り→上塗り)


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